2026年

6月

20日

イソトレチノイン製剤“の神経芽腫への適応が承認されました

イソトレチノイン製剤が、このたび国内で製造販売承認を取得し、神経芽腫への適応が承認されました。

また、神経芽腫に対する適応取得は世界初です✨

本承認は、東京都立小児総合医療センターが主導した多施設共同医師主導治験の成果によるものです。
▼東京都立小児総合医療センター プレスリリース
高リスク神経芽腫に対する標準治療薬のひとつであるイソトレチノイン 国内製造販売承認

* * *

会員の皆さまには、これまでアンケートや意見募集などを通じて多くの声を届けていただきました。改めて心より御礼申し上げます。

また、長年にわたり治療開発に取り組んでくださった医療者の皆さま、治験に参加された患児さんとご家族、関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。

子どもたちとご家族の頑張りと想い
医療者の皆さまのたゆまぬご尽力
製薬企業の皆さまのお力添え
行政のご理解
そして多くの方々の願いと尽力が積み重なり
この日を迎えられたことに、感慨深い思いです。

2014年に神経芽腫の会を立ち上げてすぐの活動が、本剤に対する厚生労働省への要望書提出でした。
要望書の書き方もわからず...

どこに声を届ければいのかもわからず...
共同代表ふたりで手探りのまま要望活動を行いました。
その後、2019年には「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」へ要望を続けてまいりました。

日本の神経芽腫の子どもたちが海外に遅れることなく、最善の治療へアクセスできるよう、これからも必要な声を届けながら、皆さまと共に歩んでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

2026年

3月

26日

患者申出療養「PARTNER試験」にエフロルニチンが追加されました

プレスリリース                            2026年3月23日付
国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院

小児・AYA世代を対象とする患者申出療養「PARTNER試験」に、日本では未承認の神経芽腫に対する薬剤「エフロルニチン」コホートが追加されました。

* * *
エフロルニチンは、がん細胞の増殖に必要な「ポリアミン」という物質の産生を抑えることで治療後の再発リスクを低減することが期待される経口薬です。米国の臨床試験で初発の高リスク神経芽腫に対する維持療法として開発が進められ、2023年12月に米国食品医薬品局(FDA)により承認されました。日本国内では2026年3月時点で未承認であり、エフロルニチンの治療を受ける選択肢はありません。そのため、高リスク神経芽腫と診断された小児・AYA世代の患者さんやご家族からは、「日本でも維持療法としてエフロルニチンによる治療を行いたい」との要望が数多く寄せられてきました。(記事より)
* * *

患者家族の声が形につながったことに、心より感謝申し上げます。
引き続き、薬事承認につながっていくことを期待します。

【プレスリリース】はこちらからご覧いただけます。
小児・AYA世代を対象とする患者申出療養「PARTNER試験」に日本では未承認の医薬品「エフロルニチン」コホートを追加

*関連記事*
〇がん情報サイト「オンコロ」
患者申出療養「PARTNER試験」に高リスク神経芽腫に対する未承認薬「エフロルニチン」コホートが追加

*臨床試験(治験/臨床研究)は、新しい治療法や薬について、有効性や安全性を確認するために行われる試験です。

 

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2025年

11月

23日

レモネードスタンド開催のご報告〜東京都食育フェア2025〜

2025年11月8日(土)
今年も代々木公園で行われた東京都食育フェアにて、日本女子大学公衆栄養学研究室ボランティアグループさんと一緒にレモネードスタンドを開催しました。

 当日は沢山の方にご来場いただき、温かいご支援をいただきました。

 募金総額は、49,801円+1ドル(11/8,9の2日間合計)

となり、諸経費を除いた金額を、小児がん支援団体に寄付させていただきましたことをご報告いたします。

皆さまからの温かいご支援に感謝申し上げます。

ご協力いただいた日本女子大学ならびにボランティアの皆さま、啓発グッズをご支援いただいた公益財団法人ゴールドリボン・ネットワークさま、そしてご来場いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

小児がんは、薬剤開発の遅れや晩期合併症など多くの課題に直面しています。私たちは今後も、この活動を社会の理解と支援の輪を広げるために、継続していきたいと思います。
ありがとうございました。

副代表 寺内恵美子

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2025年

10月

15日

レモネードスタンド開催のお知らせ

【レモネードスタンド開催@東京都食育フェアのお知らせ】

 

日時:2025年11月8日(土)
   11:00~16:00(小雨決行)

 

「第17回東京都食育フェア2025」にて日本女子大学の学生さんとコラボでレモネードスタンドを開催します。


会場:代々木公園ケヤキ並木通り 

   41番ブース

 


※食育フェア及びレモネードスタンドは11月8日(土)・9日(日)の2日間開催されますが、神経芽腫の会のコラボは8日(土)のみになります。


当会のレモネードスタンドは、小児がんの啓発と共に、子どもたち主体の居場所作りも目指し育んでいます。


\ご都合がよろしければぜひご参加ください!/


東京都食育フェアではデジタルクイズラリー&アンケートに答えると先着500名にブルーベリーの苗木・東京産トマト・簡易栽培キットがもらえるイベントが開催されます🫐🍅
他にも楽しいお店がたくさん出店されますよ♬

東京都食育フェアHP ☞「第17回食育フェア開催」

* * *

東京都食育フェアでのレモネードスタンドは今回で5回目となります。
多国・多職種の方々が集う貴重な場で、「小児がんの啓発」と「小児がん・AYA世代がんの認知度アンケート」という、これまでにない取り組みを継続しています。

調査結果は学会等で発表もしています。
🔗 学術集会発表報告
小さな積み重ね—「継続は力なり」です✨

 

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2025年

8月

01日

オンライン交流会を開催します

参加ご希望の方は「会員登録」をお願いいたします。

 

 

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2025年

5月

28日

レモネードスタンド in 希少がんコミュニティオープンデー2025ご報告

【レモネードスタンド開催ご報告】
2025
5月24日(土)
@国立がん研究センター築地キャンパス

「希少がんコミュニティオープンデー

今年のスローガンは「臨床試験、私も参加できますか?」

 

小児がん患者会ネットワークの一員として、すくすく(網膜芽細胞の家族会)、横紋筋肉腫 家族の会、小児脳腫瘍の会、神経芽腫の会でレモネードスタンドを出展しました。

他の疾患患者会さんと、年齢別に抱える直視しなければならない問題・会の活動・悩みなどを深くお話しする機会があり、会の中だけでは見えてこない事柄、また小児がんサバイバーが抱える社会構造の中での生きづらさも少しながら垣間見え、大いに気づきがあり、刺激になりました。

 

現地では、講演・展示体験ブース・ポスター掲示で企画盛りだくさんでした。 

ブース会場では、レモネードスタンドの他にも企業が出展し、医療ウィッグ、アピアランスケア、医療書籍などの紹介があり、私たちもハンドケア、メイク体験をし、ランチョンセミナーまで参加しました。お互いの活動内容を、体験を通して知る楽しい学びでした。講演を聴講して、今の日本の薬剤開発の現実と課題、他国では実際に患者が臨床試験にアクセスできる仕組みがある事に、自身の知見が広がりました。

レモネードスタンドは、多くの方々に関心を持っていただく機会となり、賛同と応援がご寄付という形で、多額のご寄付が集まりました。ブースであたたかいお声がけをいただき、ご支援をいただいたすべての皆さまに感謝申し上げます。

レモネード 137

募金額 96,720
皆様からのご支援に感謝いたしますと共に、諸経費を引いた金額を、小児がんの研究・支援団体に寄付いたします。                共同副代表 山田

 

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2025年

5月

19日

レモネードスタンド in 希少がんコミュニティオープンデー2025

「希少がんコミュニティオープンデー(RCCOD)」でレモネードスタンドを開催します。

2025年 5月24日(土)

 


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2025年

4月

20日

2025年ゴールドリボンウォーキング報告

2025年4月19日(土)

今年も患者会の仲間とともに、“ゴールドリボンウォーキング”に参加しました。

 

”歩いて知ろう、小児がんのこと”

ゴールドリボンウォーキングとは、「2007年東京からスタートした、小児がんの子どもたちとそのご家族を応援するチャリティイベントです。

小児がん支援のシンボルマークである「ゴールドリボン」の存在を知っていただき、小児がんという病気を理解していただくキッカケになるべく、たくさんの参加者とゴールドリボンのグッズを身に着けたウォーキングでその存在を伝えています。」

ゴールドリボンウォーキングHPより 

 

絶好のウォーキング日和🌞、夏日のような気温の中、今年もお台場の3kmコースを、参加者のみなさんとの交流を楽しみながら、無理なく、そして無事に完歩しました🐾

今年もこうして歩ける喜びを、仲間と分かち合いました。(しかし暑かった…💧)

 

 

 

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2025年

2月

23日

2月は希少がん啓発月間です

2025年2月23日(日)
「第5回希少がんサミット」が、ハイブリッドで開催されました。

 

退院後のこころとからだの悩みをテーマに、ステークホルダーと参加者の皆さんと共に、悩みを共有し必要な支援について考えました。

 

退院後は医療や支援の情報がとどきにくくなります。
退院後も患者さんとご家族を支える相談支援の重要性を、みなさんと共有する貴重な機会でした。

午前中は希望者で「マギーズ東京」を見学しました。
https://maggiestokyo.org/

木のぬくもりとスタッフの笑顔に迎えられ、安心感に包まれました。ここは、がん患者や家族が気軽に立ち寄り、そっと気持ちを預けられる「心の居場所」です。

 

神経芽腫の会は、日本希少がん患者会ネットワークのメンバー団体です。

当日は、共同代表の浦尻と副代表の山田が参加しました。

 

* * *

2月「希少がん啓発月間」では、📷希少がん啓発月間応援写真を募集しています。

RARECANCERS Awareness Month2025
開催期間:2月1日(土)~2月28日(金)
https://rarecancersjapan.org/rcam2025/


希少がん(小児・AYAがんを含む)への関心を高め、患者の声を集めて課題を共有し、理解を深めることで、尊厳と希望をもって生きられる社会の実現を目指します。

ご応募お待ちしております!

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2025年

2月

15日

海外承認薬及び臨床試験について

【はじめに】
海外承認薬及び臨床試験に関する情報について
以下に関する薬剤について、当会にここ数か月で一定数のお問い合わせがあります。
これを受け、情報提供の公平性を鑑み、内容を共有いたします。

* * *


【エフロルニチン/DFMO(商品名:IWILFIN)】
アメリカで2023年12月に高リスク神経芽腫の維持療法として承認されました。
この薬剤は、集中的な治療を受けた後の再発リスクを軽減する目的で使用されます。現在、アメリカとカナダで臨床試験が行われています。    (2025年2月時点)


ClinicalTrials.gov*

Study Details | Neuroblastoma Maintenance Therapy Trial | ClinicalTrials.gov

 

Iwilfin/US WorldMeds
IWILFINについて |IWILFIN™(エフロルニチン)

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2025年

1月

04日

2024年.日帰りイベントのご報告

2024年12月28日(土)

デッキでカモメの歓迎を受け、大いに盛り上がった屋形船クルーズ IN2024

昨年に引き続き、2024年も神経芽腫の会の日帰りイベントは屋形船でした。

天候も良く、絶好のクルーズ日和でした。
12月28日という年の瀬になってしまい、昨年よりもこじんまりとした開催となりました。

初参加のご家族はなんと!!フランスから帰国されたばかりでしたが、最初から皆さん全員お知り合いでした?!というコミュニケーション能力の高さで、船内は始まりから大盛り上がり!! 自己紹介から始まり、長年お仲間の参加者が「僕、〇〇します!!」と嬉しいサプライズもあり、参加者皆、自分事のように喜びを共有し、感慨深かったです。

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2024年

11月

17日

レモネードスタンドのご報告 in 東京都食育フェア2024

2024年11月9日(土)
今年も代々木公園で行われた東京都食育フェアにて、日本女子大学公衆栄養学研究室ボランティアグループさんと一緒にレモネードスタンドを開催しました。

 「〇〇ちゃんと同じくらいの子が病気で頑張っているから、募金していこうね」とお子さんと一緒に募金をしてくださる方もいらっしゃいました。

また、小児・AYA世代がんについて「知らないことばかりだったわ」「治療後も晩期合併症があるなんて大変ね」と関心を持ってくださる方も多く、啓発の重要性を改めて感じました。

 

募金総額は、38,135円となりました。

(11/9,10の2日間合計)

 

皆さまからの温かいご支援に感謝申し上げます。諸経費を除いた金額は、小児がん支援団体に寄付させていただきますことをご報告いたします。

小児がんは薬剤開発の遅れや晩期合併症など多くの課題に直面しています。1人でも多くの方に知っていただき、少しでも早く課題の解決が進むよう、今後も啓発活動に努めてまいります。

啓発グッズをご支援いただいた認定NOP法人ゴールドリボン・ネットワーク様、ありがとうございました。
副代表 寺内恵美子

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2024年

10月

17日

レモネードスタンド開催のお知らせ

【レモネードスタンドin東京都食育フェア2024】

今年も日本女子大学の学生さんとコラボで開催します。4回目です。

\一緒に参加してくれるお仲間も募集中です/
お問い合わせからご連絡ください。
(締め切り:11月6日・木)

日時:2024年11月9日(土)
   11:00~16:00(小雨決行)
会場:代々木公園ケヤキ並木通り 38番ブース


※食育フェア及びレモネードスタンドは11月9日(土)・10日(日)の2日間開催されますが、神経芽腫の会のコラボは9日(土)の一日のみです。


当会のレモネードスタンドは、小児がんの啓発と共に、子どもたち主体の居場所作りも目指し育んでいます。

食育フェアのイベントなので、他にも楽しいお店がたくさん出店されています♬
🍂秋のお散歩にいかがですか。
お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

東京都HPをご覧ください。☞「第16回食育フェア開催」

2023年の開催の様子です。
2023年の開催の様子です。

 

※食育フェア及びレモネードスタンドは小雨決行ですが、子どもたちの健康を最優先とし、天候によっては当会の参加は中止する場合もございます。その場合は、当日ホームページとX(旧Twitter)でお知らせいたします。

 

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2024年

5月

29日

レモネードスタンド in 希少がんコミュニティオープンデーご報告

【レモネードスタンド開催ご報告】
2024
5月18日(土)
昨年に続き今年も「希少がんコミュニティオープンデー(RCCOD)」*で開催したレモネードスタンドに当会も参加しました。

イベント主催:
国立がん研究センター中央病院MASTER KEYプロジェクト、日本希少がん患者会ネットワーク(以下、RCJ

※神経芽腫の会はRCJのメンバー団体です。

「希少がんコミュニティオープンデー」
RCCODは「臨床試験をもっと身近に。みんなの思いが交わる日)を合言葉に、講演やセミナー、展示、体験ブース、ポスター展示などをして、患者・患者家族・医療・企業・行政の関係者など、希少がんに関わる方々や一般の方々と、情報や意見交換が活発に行われることを目指しています。

 

当日は、小児がん患者会ネットワーク*の薬剤開発促進を考えるタスクフォースから3団体(リンクス/聖路加国際病院小児病棟親の会・小児脳腫瘍の会・神経芽腫の会)の有志と、サバイバーの子どもたちが協働で活動しました。

 

疾病別を超えたサバイバーの子どもたちのつながりや支援者との交流は、RCCODの目指す「みんなの思いが交わった日」でした。
改めて小児がん患者会ネットワークの意義を感じた一日でした。


レモネード 150
募金額 110,971


皆様からのご支援に感謝いたしますと共に、諸経費を引いた 88,481円 を、認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワークさまに寄付いたしました。

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2024年

5月

28日

ジヌツキシマブ・テモゾロミド・イリノテカンの併用療法の要望書

 

神経芽腫の会では、厚生労働省 大臣官房審査官 医薬担当 吉田易範様、医薬品審査管理課長 中井清人様に、「再発・難治性神経芽腫に対する、ジヌツキシマブ・テモゾロミド・イリノテカンの併用療法を求める要望書」を提出いたしました。

 

 

日本では、再発・難治の神経芽腫に対しては確立された治療法はありません。
NCCNガイドライン*には、ジヌツキシマブ・テモゾロミド・イリノテカンの併用療法が、再発・難治性の神経芽腫に使用することが推奨されています。

ジヌツキシマブ・テモゾロミド・イリノテカンは、日本で使用できる薬剤です。
「再発・難治性神経芽腫に対する、ジヌツキシマブ・テモゾロミド・イリノテカンの併用療法」の適応追加を要望いたしました。

 
NCCNガイドライン


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2024年

4月

22日

2024年ゴールドリボンウォーキング報告

2024年4月20日(土)

今年も患者会の皆様とともに、“ゴールドリボンウォーキング”に参加してきました。


ゴールドリボンウォーキングとは、

「2007年東京からスタートした小児がんの子どもたちとそのご家族を応援するチャリティイベントです。

小児がん支援のシンボルマークである“ゴールドリボン”の存在を知っていただき、小児がんという病気を理解していただくキッカケになるべく、たくさんの参加者とゴールドリボンのグッズを身に着けたウォーキングでその存在を伝えています。」

※ゴールドリボンウォーキングHPより

 

個人的には12回目の参加となりましたゴールドリボンウォーキング。今年も会の皆様とともに参加することができました。

 

何より昨年とは違って絶好のウォーキング晴天🌞となりました!

やはりこうして太陽のもと歩けることこその喜び♪(暑かったけど…💧)

 

今年は嬉しいご報告が3つほど!

 
 一つ目は、今年はじめて🔰ご参加の方が会のお仲間の中でいらっしゃいました!大きなイベントってどんなものか不安もあるかと思いますが、ご一緒できて嬉しいです♪

 

そして二つ目。

スタート前の出発式にご登壇された方は、当会のお仲間でした♪とても素敵なスピーチでした。ご挨拶できて嬉しかったです♪

 

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2023年

12月

23日

2023年.日帰りイベントのご報告

2023年12月17日(日)

屋形船クルーズでの懇親会を開催しました。

 

屋形船が初めての参加者が多かったので、乗船前からワクワクドキドキで、大人も子ども共に楽しい雰囲気でした。
天候も良く、絶好のクルーズ日和でした。

前回のイベントから4年ぶりの開催でした。
初めての参加ご家族は最初は緊張されていましたが、同じ病気を経験した子どもたちとの居場所作り、親同士の交流の場が持てて、とても安心された様子でした。
子どもたちも、デッキに一緒に上がったり自然と仲良くなっていました。

参加者の皆さんから、イベント開催に感謝の言葉をいただき、患者会としては意義深いものでした。
交流の場所づくりの大切さを切に感じました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

今回の屋形船はお申込みが初日から多数あり、すぐに定員に達してしまい、参加できなかった
方には申し訳ありませんでした。
解決策を探し、次回のイベントも皆さんが楽しめる企画をしたいと思います。

<参加者>

会員ご家族 9組

医療従事者 2名

総勢 25名

*このイベントは認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワーク様の助成金で開催しました。ゴールドリボン・ネットワーク様には、心より感謝申し上げます。

副代表  山田 あゆみ

2023年

11月

20日

レモネードスタンドのご報告 in 東京都食育フェア2023

2023年11月11日(土)
今年も代々木公園で行われた東京都食育フェアにて、日本女子大学公衆栄養学研究室ボランティアグループさんと一緒にレモネードスタンドを開催しました。

 

「少しだけど募金していくわね」
「AYA世代って何?」
興味を持って声をかけてくれる方もいました。

また、フリーアナウンサーの笠井信輔さんもご多忙の中、応援に来てくださいました。

募金総額 30,339円

(11/11、12の2日間合計)

 

皆さまからのご支援に感謝いたしますとともに、諸経費を除いた金額を小児がん支援団体に寄付させていただきますことをご報告いたします。

 

啓発グッズをご支援いただいた、認定NOP法人ゴールドリボン・ネットワーク様、ありがとうございました。
小児がんは薬剤開発の遅れや晩期合併症など多くの課題に直面しています。1人でも多くの方に知っていただき、少しでも課題の解決が進むように今後も啓発活動をしていきたいと思います。

 

副代表 寺内恵美子

2023年

10月

19日

オンラインカフェ交流会を開催します

ゲスト:加藤 美和さん
*白血病を経験され、現在小児病院で薬剤師をしている、加藤美和さんをゲストにお迎えします。
 
小児がん経験者としてのこれまでの活動(アドバイザリーボード)や、薬剤師のお立場からは、薬剤師の仕事について(患者視点での薬剤師の頼り方、小児(がん)の子どもたちへの関わり方)お話しいただきます。
その後、事前に皆さんからいただいたご質問を交えながら、交流をしたいと思います。

参加対象者:お子さんが神経芽腫であるご家族と当事者
会員登録はQRコードか下記からお願いいたします。
「会員登録」

※アドバイザリーボード
患者アドバイザリーボードは,より良い医療や治療を受けやすくするためのサポート,社会への疾患の理解の促進など,製薬産業等と患者・団体が時宜にかなったテーマについて,透明性のある適切な関係を築きながら,共に学び,共通する課題解決のための協働・方策等について意見交換する場です。
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2023年

10月

12日

【学会発表報告&レモネードスタンドin東京都食育フェア2023のお知らせ】

2023年5月13,14日に開催された第5回AYAがんの医療と支援のあり方研究会学術集会で『小児・AYA世代のがんについての認知度アンケート』の結果を発表しました。

※こちらのアンケートは2022年に東京都食育フェアで日本女子大学ボランティアグループと協働でレモネードスタンンドを開催した際に一般の方を対象に集めたものです。

 

アンケート項目は以下の4項目です。

①「AYA世代」という言葉の意味 

②治療後の晩期合併症の可能性

③希少疾患であるために治療開発が遅れていること

④小児がんは約7~8割※が治ると言われていること※異なる場合もあります。

 治療を終えて社会に出ていく小児・AYA世代がん経験者は、晩期合併症などを含めた様々な課題に直面しているにも関わらず、全体の認知度は ①~④全項目で2割未満でした。

社会全体で支援する体制を作り上げていくために、今後もこのような啓発活動を継続し、できるだけ多くの方に知っていただくことが必要です。

* * * *

今年も日本女子大学の学生さんとコラボで開催します。
『第15回東京都食育フェア2023』
日時:2023年11月11日(土)
10:00~16:00(小雨決行)
会場:代々木公園ケヤキ並木通り
ぜひ、一緒にレモネードスタンドをやりませんか!
都合の良い時間にご参加ください。
代々木公園で第15回食育フェア開催|東京都 (tokyo.lg.jp)

 

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このたびは、神経芽腫の会のホームページに

お越しいただきまして、ありがとうございます。

 

こちらのブログでは、当団体の活動についてのお知らせや

ご報告を、不定期ではございますがお届け致します。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

神経芽腫の会